ダイエット成功の秘訣4カ条
ダイエットしてキレイになるんだったら、「体重を落とす」だけじゃなく健康的にそして女性としてさらに美しくなりたいですよね?それにはまず、『ダイエット』にたいして正しい知識をもつことが大切です。ここでの秘訣は決して特別なことではありませんが、正しくダイエットする方法と健康的に減量+「美人度アップ」になる方法を知ることができる4カ条です。
- 第1カ条自分のココロとカラダを理解すべし
- 第2カ条生活習慣を見直すべし
- 第3カ条ダイエット食品を上手くつかうべし
- 第4カ条ストレスと上手に付き合うべし
第1カ条 自分のココロとカラダを理解すべし
メンタル
辛いダイエット中は「もーイヤ!」「どうせ、私なんて・・」という自虐的な感情に陥り、挫折しがいがち。誰だって2度、3度ではないはず。ダイエットをする前にまずは、自分自身と向き合う必要があります。ダイエットの目的や目標、さらに自分の性格やどういったことでモチベーションが上がったり、下がったりするのか。好きな事、嫌いな事。自身を分析し理解してあげることで無理のない自分流のダイエットが始まるのです。
身体(体質)面
ダイエットやってるのに痩せない・・・!
油断したらすぐリバウンドしちゃう!
子供を産んでから太る一方!
ダイエットを行ううえで重要な事は“自分の体をしっかり理解する”こと。自分の体質がどんな状況かを知ることで、スムーズに効果的な減量が実現できます。
まずは自分の体(体質)について当てはまるものにチェックしてみてね。
あなたの体質・性格はどのタイプにあてはまる??
第2カ条 生活習慣を見直すべし
バランスのとれた生活習慣は大切と分かっていても、
現代社会、労働時間が長くて「食事」「運動」「睡眠」に時間を割くことがなかなかできず、アンバランスな生活を送っている人もおおいと思います。
でも、それを『しかたない」と諦めてはダイエット成功へはほど遠いと言っても、過言ではありません。今の自分の生活習慣を考えなおし自分の出来る範囲で改善しましょう!
食事編
■食事は1日3回しっかり摂ること。
食事抜きダイエットは絶対止める!
体は必要な栄養素が十分に摂取できていない場合「骨」や「筋肉」からその栄養を補おうとします。したがって、筋肉量低下や骨量低下に陥り健康自体を害する恐れがあり、健康を崩すことになります。
■就寝2時間まえの飲食は控える。
できるだけ就寝前の飲食は控えましょう!
就寝態勢に摂取したカロリーは交感神経の働きにより脂肪として蓄えられることになると言われています。
もしどうしてもお腹がすく場合は、ダイエットドリンクやスープ系などカロリーが低いものが好ましいですね。
とくに栄養価が十分なダイエットドリンク系は◎
■早食いはデブのもと!
最低30回以上噛むことで満腹中枢を刺激し過食を防ぎます。タレントさんが使っていた「もしもしカメよ♪」を歌いながら食べると確かに早食いを防止できますね!
■早食いはデブのもと!
最低30回以上噛むことで満腹中枢を刺激し過食を防ぎます。タレントさんが使っていた「もしもしカメよ♪」を歌いながら食べると確かに早食いを防止できますね!
運動編
■半身浴でカラダも心もスッキリ(代謝アップ)
ダイエットには定番の半身浴!代謝アップにはお金もかからず、疲れも癒されカラダもピカピカ〜一石二鳥。30℃〜35℃の少しぬるめのお湯に30分程度が最適です。続けられるか心配なら「本」「好きな音楽」「好みの香」で楽しみながら実践して継続率UPを。
■筋力アップ!トレーニング
脂肪燃焼の仕掛け人は『筋肉』。脂肪燃焼には有酸素運動が有効だと言われていますが、筋力をアップすることで基礎代謝があがり短期間でも脂肪を燃焼することができます。さらに体重減量が少なかったとしても、たるんだ脂肪とはおさらばして引き締まった体へ変身することが可能です。
ストレッチで筋肉ほぐして代謝アップ
お風呂上がり、朝目覚めた時に5分間!
ストレッチによって筋肉を柔軟にすると、 筋肉内に酸素を取り込む量が増えるため筋肉(基礎代謝の大部分)での消費カロリーをUPさせます。ストレッチの際には呼吸を止めずに!がポイントです。
第3カ条 ダイエット食品を上手くつかうべし
ダイエットの“つよーい味方”ダイエット食品を上手く使って健康的に減量しましょう。
■「食べながらやせる」健康的にダイエット!
“辛く苦しい食事制限”というイメージがあったダイエット。今では多種多様なダイエット食品が登場し、無理なくダイエットができるように。3食のどれかをダイエット食品に置き換えることにより「食べない」という行為がなくなり精神的にも身体的にもぐっと健康的なダイエットが実現できます。
■忙しくても大丈夫。手軽にダイエット!
ダイエット中の自炊は手間と時間がかかリ、断念する理由の一つに。ダイエット食品は水で混ぜたり、お湯で溶かしたり、レンジでチンするだけなど手軽で簡単手間いらず。今やスープ、ゼリータイプにとどまらずゾット・パスタから始まり、カレー、すき焼きなど、そのバリエーションは30品目以上。忙しい仕事中にも手軽にダイエットができるように!
■バランスのとれた栄養摂取で「お肌」スベスベ「お腹」スッキリ。
ダイエット中の栄養欠乏は「健康」「美容」に大敵。そんな中、タンパク質、糖質などをはじめ脂肪に働きかけるビタミンB群、ミネラル、アミノ酸などの栄養が配合されているのがダイエット食品。カロリーをコントロールしながら1日に必要な栄養をしっかり摂取できてこそ、健康的にリバウンドなく痩せるというわけです。
■運動嫌い・運動苦手な人にこそ。
例えば、毎日1時間以上のジョギング、週3回のスポーツジムってダイエットのためとはいえ、考えるだけでテンションは下降気味・・・しかも、実は運動の消費カロリーは意外に低いのです。ダイエット食品は摂取カロリー事態を抑えるので、特別な運動をしなくても減量が可能。さらに、半身浴やストレッチなどで基礎代謝を上げ、消費カロリーを上げれば減量への近道に。
第4カ条 ストレスと上手に付き合うべし
ストレスでココロとカラダがSOSを発しないように、上手に発散しましょう。
ダイエット中は「お菓子が食べたい」「飲み会にあんまり行けない」「体重がなかなか減らない・・・」などストレスとの戦いでもあります。
特に、心に悩みを抱えているとき、思いっきり食べたり、お酒を飲んだりすることで、それが解消されたという経験はありませんか?ストレス解消の方法に飲食を選ぶことはいけなくはありませんが、それが習慣化してしまうと大変です。自分なりのストレス解消やストレスを溜めない方法を探しましょう。
- ■ちょっとしたご褒美を用意する。
- ■たまに友達との食事、飲み会に参加する
- ■無茶はしない
- ■一人でやらずに仲間をみつける
- ■ダイエットを自分の一番にしない




